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スタッフブログ

明日は『土用丑の日』

2026-07-25
カテゴリ:食材について,季節の話題
注目これはウマい
今年は二の丑はありません!
先日ブログに書き込んだ通り、わか松も 6/30より三河一色産の新仔(しんこ)うなぎにかわりました。やはりヒネ仔とは違って皮がとても柔らかですので、お召し上がりになられたお客様からは大好評ですm(_ _)m。

※新仔(しんこ)とは
新仔うなぎとは養殖うなぎの中でも生後1年以内に成鰻サイズに育って出荷されたうなぎのことです。新仔うなぎの特徴はその身の柔らかさです。
また、小骨が細く皮も柔らかいという傾向があるため非常に食べやすいうなぎなのです。

今年の『土用の丑の日』は、明日7/26(日)です。
土用の丑の日の「土用」とは、 立春・立夏・立秋・立冬の直前にある約18日間の季節の変わり目のこと。
そして「丑の日」とは: 日付に割り当てられた十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の「丑」にあたる日のこと。
つまり、「土用の期間中に巡ってくる丑の日」のことです。夏だけでなく、春・秋・冬にも巡ってきます。

その土用の丑の日に、なぜうなぎを食べるの?
調べると以下の通りでした。

★栄養補給と夏バテ防止

うなぎにはビタミンAやビタミンB群などが豊富に含まれており、疲労回復や夏バテ予防にぴったりの食材とされてきました。

★「う」のつく食べ物の風習

昔から「丑の日には『う』のつく食べ物を食べると病気にならない」という言い伝えがありました(うなぎ、梅干し、瓜、うどん など)。

★平賀源内の宣伝(これは諸説あるそうですが)

江戸時代、夏場に売れ行きが落ちていた鰻屋から相談を受けた蘭学者・平賀源内が、「本日、土用の丑の日」という看板を掲げさせたところ大繁盛したのが始まりという説が有名です。


わか松も26日の日曜日は、頑張って美味しいうなぎを焼き続けます。
ぜひ皆様もご来店いただき、パワーの源をお召し上がりくださいませ。お待ちいたしておりますm(_ _)m
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