今年のうなぎ
2026-07-04
カテゴリ:食材について,季節の話題
注目これはウマい
今季も昨年12月からこの春にかけてのシラスウナギはたくさん採れたようです
一昨年まではずっとシラスウナギ漁が解禁になると寂しいお話ばかりが続いてきたのですが、昨季、今季(昨年の12月〜今年の4月)と続いて、漁獲量は豊漁とまではいかないまでも、まずまずの結果だったとのことです。
わか松日進蟹甲店でもうなぎ料理をご提供いたしておりますが、6/30より三河一色産の新仔(しんこ)うなぎにかわりました。やはりヒネ仔とは違って皮がとても柔らかです。
※新仔(しんこ)とは
新仔うなぎとは養殖うなぎの中でも生後1年以内に成鰻サイズに育って出荷されたうなぎのことです。新仔うなぎの特徴はその身の柔らかさです。
また、小骨が細く皮も柔らかいという傾向があるため非常に食べやすいうなぎなのです。
今は新仔に代わったばかりなので最も新しい新仔『最新仔』と呼んでも良いのかも(^^)
ここ数年、日本近海では海流の変化や海水温の上昇による海産物の漁場の移動や、漁獲量の低迷、そして種類によっては全く取れなくなってしまう、といった報道があちらこちらから聞かれています。しかし、うなぎの価格については2年続けて明るい話題が聞けています。わか松では使用いたしませんが、中国産に至っては破格(大暴落)といった話でもちきりで、量販店で売っている中国産うなぎがダラ安なのだそうです。消費者にとっては選択の範囲が広まって、ありがたいことなのでしょうね。
ちなみの今年の土用丑の日は 7月26日(日)です。
これからの季節、体力が消耗しやすいですのでそんな時は滋養強壮にうなぎ料理をぜひどうぞ。
美味しい新仔うなぎをたっぷりご用意して、皆様のご来店をお待ちいたしておりますm(_ _)m













