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スタッフブログ

麺類業者にとっては深刻な状況です(T . T)

2026-05-19
カテゴリ:食材について,その他
注目重要
マグロに続き、これも異常気象の結果?
麺つゆを作るのに欠かせない『鰹節』
前回のブログでは本マグロの豊漁をお伝えいたしましたが、今日はその『鰹節』が今ピンチ!!!!!というお話です。

報道によれば
鰹節製造業者の休業
鹿児島県指宿市にある三福水産。年間1000トン以上の鰹節を生産し、普段はおよそ30人体制で稼働していますが、今は工場に人の姿はありません。

三福水産 三福盛高代表
「休んでいるからシーンと静まり返っている。9日間休み」
「原材料となる鰹の高騰、特に4月からグーッと上がった」

中東情勢を受けた漁船の燃料費の高騰が、原料になる鰹の価格に転嫁され、業界を苦しめています。
7日から3日間、地元の組合では20社以上が休業し、生産量を調整しています。

立山商店 立山貴幸代表
「(商品への)価格転嫁は非常に厳しい。補填(ほてん)や補償をしてもらえれば、もう少し安心して製造できる」

 組合は来週にも、補助金や資金繰りの支援を求める要望書を国に提出する予定です。

とこんな状況で、鰹節生産が危機的な状況に陥っています。
麺類業者のみならず、和食を扱う方々に欠かせない『素』となる鰹節です。

わか松が使用している指宿市山川地区の鰹節業者に確認すると、緊迫する中東情勢の影響で「山川水産加工業協同組合」に加盟する業者の半数以上がゴールデンウイーク後の3日間も、一斉に休業したとのこと。
原油価格の高騰による製造コストの上昇が主な理由。
組合に加盟してかつお節を製造する16業者のうち、11業者が休業したそうす。

この不安定な中東情勢の影響によって、日本のみならず世界の食生活に暗雲が立ち込めています。

鰹だしのない麺類は想像がつきません。
もちろん精進料理では鰹節を使わず、美味しいお料理を提供されておられるわけですので、無理ではないですが「わか松」では到底無理としか言いようがありません。

今後の鰹節状況に、注視せざるをえない状況となっております(T . T) ←この絵文字が最近多すぎです(T . T)
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