新潟沖、佐渡ヶ島近海では、マグロが豊漁!!!!!
2026-05-16
カテゴリ:食材について,季節の話題
注目これはウマい
これも異常気象の結果?
今月、日本海側(特に新潟や佐渡)でクロマグロ(本マグロ)が記録的な豊漁となっていて、市場価格が例年の3割安になるなど大暴落しています。脂ののった100kg超の巨大なマグロが連日水揚げされてるそうですが、クロマグロには漁獲制限枠があって、それを超えてしまうと漁中止となってしまうため「獲れすぎ」で漁師が悲鳴を上げる異例の事態となってしまっています。
報道によると
2026年5月・マグロ豊漁の状況
場所と状況: 新潟県佐渡市や宮城県など日本海・太平洋側で、大型のクロマグロが大群で押し寄せており、過去にない規模の漁獲となっています。
価格の大暴落: 豊洲市場などでは卸売価格が例年の約3割安、場所によってはアジより安いとも言われるほど、価格が下がっています。
うれしい悲鳴(制限枠問題): 乱獲防止のための漁獲枠(上限)が設定されており、あまりに獲れすぎたため、早々に枠が埋まり「水揚げできなくなる」ことを漁師が心配する状況です。
品質: 豊漁でも身質は良く、脂ののった美味しい本マグロが中トロや大トロとして一般にも出回り始めています。
今後、この豊漁がいつまで続くか、制限枠の影響で漁が終了するかが注目されています。
とのことです。
ただ残念なのは、この中京地区にこのマグロの恩恵がほとんどないということです。
ほとんどのマグロは関東へ出荷されているそうで、ここ愛知県では御相伴に与れないようです(T . T)
とてもいいお話なのですが、私たちには他所ごとのようです(ザンネーン)














