春漁が始まりました!!!!!
2026-04-06
カテゴリ:食材について,季節の話題
注目これはウマい
『桜えび』漁が好調との知らせ!
静岡市にある日本で唯一「桜えび」が水揚げされる「駿河湾(由比漁港・大井川漁港)」で、桜えびの2026年春漁がり解禁され、4月4日(土)に由比漁港(静岡市清水区)・大井川漁港(静岡県焼津市)両港で約14トンの初競りが行われたそうです。この量は咋春の3倍超に当たるそうです。桜えびの春漁は、6月5日(金)まで行われる予定です。
15キロ入りの平均価格は¥66,654で、昨春より¥12,000ほど安かったとのこと。
桜えびをめぐっては、記録的な不漁をきっかけに、静岡県桜えび漁業組合が2018年から資源回復を目指して、主な産卵場である富士川沖の駿河湾奥に「保護区」を設定したほか、漁を行う船の隻数や網を入れる回数の制限など、自主規制を行ってきたのだそうです。その甲斐あって、桜えびの年間水揚げ量は、2020年の約128トンから、2023年には約500トンと、少しずつ回復の兆しが見えてきていました。
春漁の桜えびは、富士山の雪解け水で育ち、身が大きく、とても甘みが強いのが特長です。
桜えび漁は夕方に出航し、日没後に行なわれ漁港に水揚げされたばかりの新鮮な状態で翌朝に出荷されます。
近年は漁獲量が限られているため、「幻の桜えび」になりつつありました。最近の仕入れ価格は、必然的に高騰(>_<)しております。
しかし今年も漁協などのご努力の甲斐あって、漁獲量は回復基調にあるようです。くれぐれも、仕入れ価格にしっかりと反映されることを祈っております。
そんな貴重な桜えびですが、わか松では良いものを仕入れられ次第、『刺身』『かき揚げ』『かき揚げ丼』などでご提供させていただこうと考えております。
仕入れがあり次第このブログで告知いたします。
ぜひこの春漁のうちに、旬の香りをお召し上がりくださいませ。
今年の桜えび漁についてのメディア報道を貼り付けておきます。
[TBS NEWS DIG]












