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スタッフブログ

免疫と健康を支える新しい可能性

2026-02-01
カテゴリ:食材について,健康に役立つ
注目重要
今注目の「ビタミンD」のお話です
ビタミンDというと「カルシウムの吸収には欠かせない栄養素で骨を丈夫にする」という印象が一般的です。

しかし今、このビタミンDが改めて注目されているのですがそれには大きな理由が2つあるそうです。

一つは、多くの日本人が慢性的に不足しているという現状、そしてもう一つは免疫機能と深い関わりが明らかとなってきたことだそうです。

不足しているその背景には、屋内で過ごす時間が長くなっている生活スタイルや、日焼けを嫌うことによる日焼け止めの常用などがあるそうです。なぜかというとビタミンDは日光に当たることによって皮膚で合成されるからです。さらにビタミンDを含む食品の種類が限られていることです。それは鮭・サバ・いわしなどの『魚類』がほとんどです。
つまり、魚を食べる習慣がない場合、ビタミンDは意識しないと摂取できないわけです。

注目のもう一つの理由が、その摂取が困難なビタミンDが免疫との深い関わりがあることがわかってきたことです。
体の防御機能を助ける役割があったり、炎症を過剰に起こさないよう調整する働きもあって、免疫のバランスを整える重要な存在として期待されているのだそうです。

ビタミンDを確保する方法は難しいことではありません。たとえば1日3回の食事の中で魚やキノコ類を意識して食べたり、晴れた日には短時間でも良いので外を歩くなど、意識的に摂取したり生活環境を変えることが体に良さそうです。また最近では、ビタミンDを強化した牛乳や卵もあるそうです。

皆様もビタミンDを意識した健康づくりを始めてみてはいかがでしょうか。もうすぐ節分ですが『節分いわし』も一考かもしれませんね。

わか松では、キノコのたくさん入った麺料理や、焼き魚(仕入れの都合によります)などもご提供いたしております。

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